環境マネジメント Environment

環境報告

環境基本方針

企業が社会の一員であることを前提に、事業の活動・製品及びサービスが広く地球規模での環境影響に関わりを持つことを全社員が認識し、持続的な発展が可能な社会の実現に貢献すべく会社の環境基本方針を定め、次世代以降も視野に入れた環境保全管理に努めます。

  • 従来の固有技術を踏まえ、環境保全に配慮した技術の向上・製品の開発を推進し、環境負荷の低減に努めます。
  • 地球温暖化防止を図るため省エネルギーを推進し、循環型社会に対応して資源の再利用及び再生資源化及び廃棄物の削減を推進します。
  • NOK中央環境保全委員会で目標を設定し、取引先を含む関係各社とも協力して継続的な環境負荷低減の改善を図り、化学物質の管理、地球環境汚染の防止及び水環境インパクトの取り組み強化に努めます。
  • 関連する法規制、地方自治体条例、地域協定等を順守し、環境保全活動を推進します。
  • 業界や取引先の自主規制を順守し、ステークホルダーの環境への要求事項に対して積極的に取り組みます。
  • 環境保全活動や社会貢献に関する情報を開示し、地域・社会とのコミュニケーションを図ります。
  • 良き企業市民として全社員が生物多様性ならびに地球環境保全の重要性を認識し、地球環境への意識高揚を図るとともに環境マネジメントシステムの継続的改善に努めます。

2001年9月17日 制定

2022年6月24日 改定

NOK株式会社 代表取締役 社長執行役員

NOK中央環境保全委員会委員長

鶴 正雄

環境マネジメント体制

NOKでは、環境保全管理を円滑かつ確実に推進するために、以下のような体制で全社的に取り組んでいます。代表取締役社長を委員長とする「中央環境保全委員会」で環境保全管理におけるリスクや機会、全社的な事業方針を決定しています。
また、特定されたリスクと機会の優先課題や成果などの重要事項については、ESG委員会を通じて取締役会に報告されます。実質的な環境保全活動は全社環境保全統括者の下、全社環境事務局や省エネルギー小委員会を中心に推進され、各事業場で環境目標や方針に則った環境保全活動をしています。
2021年度からカーボンニュートラル対応のための分科会を立ち上げました。カーボンニュートラル達成のためのロードマップや具体的なCO2削減方法を検討し、カーボンニュートラル対応を推進していきます。

環境マネジメント体制

環境マネジメントシステム

NOKではISO14001に従った仕組みを構築し、環境マネジメントを推進して、次世代以降も視野に入れた環境保全管理に努め、環境負荷の低減に取り組んでいます。

●審査機関: 一般財団法人 日本自動車研究所 認証センター
●登録番号:JAER 0335

NOKグループの取得状況一覧

現在のNOKグループのISO14001取得事業所比率は98.5%です。

ISO14001取得状況一覧表

NOK株式会社の登録範囲

  • 審査機関:一般財団法人 日本自動車研究所 認証センター
  • 登録番号:JAER 0335

NOK株式会社の登録範囲

具体的な状況は最新のCSRレポートを参照ください。

環境課題とNOKの取組方針

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